
今日の出来事―突然のすり傷
夕方、学校から帰ってきたわが子が玄関に飛び込んできました。大きな声で「ただいま!」と元気いっぱい。でも、ふと顔を見ると… 頬に目立つすり傷!😱
「どうしたの?」と驚いて尋ねると、「ああ、下校途中で転んだだけだよ」とあっさり答えました。けれども、ふと気づいたのです。
転んだはずなのに、手にはまったくケガがない。
不思議に思いながらも、「本当に転んだのかな?」と疑問が頭をよぎりました。そして次に浮かんだのは、同級生にやられたのでは? という考え。親として「いじめ」という言葉が一瞬よぎり、心配が膨らみました。
すり傷の理由を探る
説明をもう一度聞いてみても、特に違和感のない様子。ただ、やはり「転んだだけ」という話には腑に落ちない部分があります。もし同級生とのトラブルが原因だったらどうしよう?そう考えると、胸がザワザワしてきました。
☞ 本当にただの転倒?
子どもは時々「言いづらいこと」を隠そうとすることがあります。「下校途中」という言葉が引っかかり、もっと詳しく話を聞くべきか迷いました。
親としての対応
すり傷を見つけたとき、まずは冷静に対処しました。
★ すり傷の手当て
- 傷口を確認する: 汚れや砂がついている場合は流水で優しく洗い流しました。
- 洗浄: 消毒ではなく、洗い流します。
- 絆創膏やガーゼ: 傷が乾燥しすぎないよう、絆創膏を貼りました。
その後、子どもがリラックスしているタイミングで、「本当に転んだだけなの?」と優しく聞いてみました。怒ったり問い詰めたりせず、「何があったのか教えてくれる?」と安心感を与えるよう心がけました。
☞ 「いじめ」を疑うときの対応
もし同級生とのトラブルやいじめが原因であれば、子どもが話しやすい雰囲気を作ることが大切です。そして、必要に応じて学校に相談する準備も考えています。
親としての心の中
顔のすり傷を見たときの最初の驚きはもちろんですが、時間が経つにつれていろいろな考えが頭を巡りました。
☞ 「転んだ」だけではないかもしれない
たとえ小さな傷でも、それが子どもの心の問題や人間関係のトラブルに結びついている可能性はゼロではありません。
☞ 子どもの気持ちを守りたい
何か本当の理由があるなら、それを無理に引き出そうとはせず、安心して話せる環境を整えることが重要だと感じました。
今日の記録を振り返って
今回の件を通じて、子どもの小さなケガや言葉の裏には、親が想像もしないストーリーがあるかもしれない…そんなことを改めて考えさせられました。
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